こんにちは!レクルンです。子どもの好奇心は学びのスタートでもあります。「これは何?」「なんで?」と言葉にするようにもなりますね。
そんなときに大人もその気持ちを共有し、知りたい・やってみたいという意欲を後押ししてあげたいものです。普段の口癖や、ちょっとした一言が子どもの積極性を育てることにもつながります。
◆ 短くてポジティブな言葉を常にかけてあげる
◆ワクワク感をもたせる言葉 「楽しそう」「面白そう」
例えば新しいものに出会ったときなどに、大人がまずは「面白そう!」と、ある意味プラスの先入観を与えてあげます。逆に「できるかなー」「難しいかもね」といった言葉が先に出てしまうと子どもの気持ちにフィルターがかかってしまいかねません。物事の第一印象をプラスにとらえるクセをつけることは学びの入り口(敷居)を低くすることにつながり、何事にも積極的に興味をもつ姿勢を育てます。
◆応援・支援の言葉 「一緒に~」「やってみよう」「できたらいいね」
「やってごらん」よりも「一緒にやってみようか」と言ったり、子どもが意欲を見せた時に「やってみよう!できたらいいね!」と声をかけることで、応援しているよという気持ちが伝わり、子どもは安心してチャレンジすることができます。できるかどうかで考えるのではなくまずやってみる、未来への前向きな勇気を培うことができます。
もちろん、やってみた後は結果より先に頑張ってことをほめてあげてください。
◆共感の言葉 「やったね!」「よかったね!」
自分の子どもがほめられたとき、なんと言っていますか?我が子がほめられたらもちろん嬉しいですね。そして子ども本人もうれしく感じているはずです。そんな時は子どもに共感し、気持ちを共有しましょう。子どもにとっては喜びが倍増します。また、子どもが何かを達成して喜んでいるときもその感情を一緒に表現してあげてください。
言葉とともにハイタッチなどのスキンシップをとるのもおすすめです。
●レクルンオリジナル知育教材紹介
もうすぐハロウィン
ハロウィンポシェット 750円(税込)
・シール貼りとひも通しで作れるポシェット
キットです。
ハロウィン限定バージョンです。
【対象年齢】
・2歳以上
【ワンポイントアドバイス】
・ひも通しの部分は時間がかかるので、途中、
穴を間違っていないか確かめてあげてください。
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【子どもたちが生きる未来を考える】
〜SDGsを学ぶ〜
SDGs 目標10:人や国の不平等をなくそう
国家間や国内の格差と不平等をなくす。年齢、性別、障がい、人種、民族、出自、宗教、そして経済的背景に関わりなく、すべての人々に生活向上のチャンスが与えられる世界を目指す。
9月の親子イベント情報
●3つの力を刺激する新しい読み聞かせ「ブックレク」
ブックレクは、レクルンオリジナル教材を使って親子で参加する、絵本の読み聞かせと工作がセットの特別イベントです。
◆“ブック”と“レクリエーション”の合体!
◆絵本を読み、その内容にちなんだ手遊びや工作をすることで、絵本の世界を「体感」できます。
◆2冊の絵本の読み聞かせと、4〜5個程度の工作や手遊びを行います。
◆9月のテーマは「お買いもの」です!
【開催日時】
26日(火)10:30〜11:30
【参加費】
無料
【定員】
5組
【対象年齢】
1歳~3歳
※コロナウィルス感染拡大状況の変化など、やむを得ない事情で開催が休止や延期になる場合がございます。予めご了承ください。
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